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【Re.FOODSレシピ Vol.6】 トマトのブルスケッタ

【Re.FOODSレシピ Vol.6】  トマトのブルスケッタ

おもてなしや週末のディナーにぴったりなトマトレシピ!🍅Re.FOODSのフルーツトマト「フルティカ」は、“甘さとコクのバランス”がとれた中玉トマトです。
果肉が厚く、ゼリー部分が少ないため食べ応えがあり、皮が比較的薄いので、そのままいただいても口当たりがとっても優しいのが特徴です。

“そのままでも、ごちそう。手を加えても、主役になれる。”

そんな二面性が魅力のフルティカトマトで、絶品のトマトブルスケッタはいかがでしょうか?

📷 Re.FOODSの公式Instagramでもご紹介しているおすすめレシピです!

【Re.FOODSレシピ Vol.6】トマトのブルスケッタの作り方

材料(約2〜4人分)

  • フルティカトマト 150g
  • たまねぎ 40g
  • ブラックオリーブ 40g
  • イタリアンパセリ 3本
  • バゲット 適量
  • バター 適量
  • ニンニク ひとかけ
  • 塩 小さじ1/2
  • ブラックペッパー ひとつまみ
  • オリーブオイル 小さじ2

作り方ステップ

① 具材をカットして合わせる
フルティカトマトを6等分にくし切りに、玉ねぎ、ブラックオリーブ、イタリアンパセリはみじん切りにしてボウルに合わせます。

② 調味料で和える
①のボウルに、塩、ブラックペッパー、オリーブオイルを加え、しっかりと混ぜ合わせます。

③ バゲットを焼いて香りを乗せる
バゲットを1cm幅にカットし、バターを塗ってニンニクを擦り込み香りをつけたら、バーナーで炙るか、オーブントースターで軽く焼きます。

④ 仕上げ
香ばしく焼けたバゲットに、②の具材をたっぷりと乗せれば完成です。

専門家が解説!美容と健康に嬉しいマリアージュ

このレシピの魅力は、ワインに合う美味しさだけではありません。
Re.FOODSの管理栄養士スタッフが、ブルスケッタの栄養学的なメリットを解説します。

👩‍⚕️ Re.FOODS 管理栄養士スタッフ(名雪)より:

フルティカトマトの甘みと旨味が際立つブルスケッタは、玉ねぎやブラックオリーブを加えることで抗酸化作用や香り・旨味のアクセントも楽しめます。

① 手軽に栄養チャージ

トマトのリコピンやビタミンCなどの栄養が、加熱せずに手軽にたっぷりと摂れる一品です。

② 満足感のある極上のおつまみ

バターとニンニクで香りをつけたバゲットと合わせることで、味わいに深い満足感が生まれます。日常の前菜やワインのお供、特別な日の食卓にもおすすめです。

この記事のレシピ考案・監修

レシピ考案

幸村 亜美

ヨガ講師歴17年
アーユルヴェーディックアドバイザー
フードコーディネーター
2児の母

家庭料理こそ、最古の処方箋。
私達の身体は食べたものから生成されます。
どのような食べ物を、どのような調理法で、どのような食べ方をするかによっても素材のもつエネルギーの還元率が変わってきます。
「食」を通して、家族の健康を守れるお母さんでありたく日々奮闘中。
素材を活かした、繰り返し継続できるシンプルなレシピをご提案します。

レシピ監修

Re.FOODS 管理栄養士スタッフ

管理栄養士
野菜スペシャリスト

埼玉県出身。女子栄養大学卒業後、飲食店勤務を経て農家に就職。管理栄養士・野菜スペシャリストの資格を活かし、農家からおいしさを発信しています。レシピには栄養の視点から一言を添えています。

まとめ:ワインがすすむ、極上の前菜

フルティカトマトのフルーティーな甘味とブラックオリーブのコクは相性抜群。ヘルシーですしワインもすすみます🍷

日常の前菜としてはもちろん、週末のディナーやホームパーティーの一品にいかがでしょうか?♥️

📷 Instagramでもレシピ発信中!

Re.FOODSの公式Instagramでは、今回ご紹介したレシピの他にも、農家直伝の美味しい食べ方や、農園のリアルな様子を日々お届けしています。
ぜひフォローして、毎日の献立の参考にしてくださいね🍅

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