【Re.FOODSレシピ Vol.4】トマトのカプレーゼ
春から初夏へと向かい、冷たくて爽やかな前菜が美味しく感じられる季節になってきましたね。そして今の時期は、Re.FOODSのフルーツトマト「フルティカ」の糖度が一年で最も高まり、絶頂を迎える黄金期でもあります。
今回は、そんな最高の状態のフルーツトマトを贅沢に使った、お手軽で高級感あふれる「トマトのカプレーゼ」のレシピをご紹介します。
“そのままでも、ごちそう。手を加えても、主役になれる。”
そんな二面性が魅力のフルティカのポテンシャルを、存分に味わえる一品です🍅🧀🍷
📷 Re.FOODSの公式Instagramでもご紹介しているおすすめレシピです!
【Re.FOODSレシピ Vol.4】トマトのカプレーゼの作り方
切って和えるだけの超時短レシピ。素材が良いからこそ、シンプルな調味料だけでレストランのような一皿が完成します。
材料(約2〜4人分)
- フルティカトマト 150g
- モッツァレラチーズ 50g
- 塩 小さじ1
- オリーブオイル 小さじ1
- バジル 3枚
- パルメザンチーズ 適量
- ブラックペッパー 適量
作り方ステップ
① トマトをマリネする
フルティカトマトをくし切りにしたら、塩とオリーブオイルを合わせてマリネします。ここで少し置いて味を馴染ませるのが美味しく仕上げるポイントです。
② チーズを加えて再度マリネ
モッツァレラチーズを手でちぎって①に加え、再度優しくマリネします。包丁で切るより、手でちぎった方が断面が不揃いになり、オイルやトマトの果汁がよく絡みます。
③ 盛り付けて仕上げ
お皿にふんわりと盛り付け、バジルを飾ります。仕上げにパルメザンチーズ、ブラックペッパー、そして追いオリーブオイル(分量外)を振りかければ完成です!
専門家が解説!美容と健康に嬉しいマリアージュ
このレシピの魅力は、ワインに合う美味しさだけではありません。
Re.FOODSの管理栄養士スタッフが、カプレーゼの栄養学的なメリットを解説します。
糖度の高いフルティカトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼは、自然な甘みとチーズのまろやかさが絶妙に合わさった一品です。
① リコピンの吸収率を高める黄金コンビ
トマトに含まれる強力な抗酸化成分「リコピン」は、油に溶けやすい性質があります。オリーブオイルやチーズの脂質と一緒に食べるカプレーゼは、リコピンやビタミンCなどの栄養素を手軽かつ効率よく摂れる最高の組み合わせです。
② 香りと旨味のアクセント
バジルとブラックペッパーの香りがアクセントとなり、日常の前菜や軽いサラダ、特別な日の食卓にもおすすめです。仕上げに「パルメザンチーズ」を振りかけると、トマトの旨味成分と合わさってコクがさらにアップしますよ。
なぜRe.FOODSの「フルティカ」で作ると別格なのか?
カプレーゼはトマトの味がダイレクトに出る料理だからこそ、普通の水っぽいトマトで作ると味がぼやけてしまうことがあります。
Re.FOODSのフルティカがカプレーゼに最適なのには、明確な理由があります。
1. 果肉が厚く、ゼリー部分が少ない
水分の多いゼリー部分(種の周りのドロッとした部分)が多いと、切った時に果汁が流れ出てしまい、チーズが水っぽくなってしまいます。フルティカは果肉が厚くゼリー部分が少ないため、チーズのミルキーさを損なわず、しっかりとした食べ応えを楽しめます。
2. 皮が薄く、口当たりが優しい
フルーツトマトは皮が硬くなりがちですが、フルティカは比較的皮が薄い品種です。生のまま大きめに切っていただいても、皮が口の中に残らず、チーズの滑らかさと見事に調和します。
3. 糖度10度以上の「甘さとコク」
甘さとコクのバランスがとれた中玉トマトのフルティカは、塩とオリーブオイルをかけるだけで、その甘さが爆発的に引き立ちます。シンプルな味付けで十分な、まさに「主役になれるトマト」です。
この記事のレシピ考案・監修
幸村 亜美
アーユルヴェーディックアドバイザー
フードコーディネーター
2児の母
家庭料理こそ、最古の処方箋。
私達の身体は食べたものから生成されます。
どのような食べ物を、どのような調理法で、どのような食べ方をするかによっても素材のもつエネルギーの還元率が変わってきます。
「食」を通して、家族の健康を守れるお母さんでありたく日々奮闘中。
素材を活かした、繰り返し継続できるシンプルなレシピをご提案します。
Re.FOODS 管理栄養士スタッフ
野菜スペシャリスト
埼玉県出身。女子栄養大学卒業後、飲食店勤務を経て農家に就職。管理栄養士・野菜スペシャリストの資格を活かし、農家からおいしさを発信しています。レシピには栄養の視点から一言を添えています。
まとめ:いつもの食卓を、レストランの前菜に
切って和え、最後にパルメザンチーズを「追いチーズ」するだけで、レストランのような高見え仕上がりに。
フルティカの糖度が一番のるこの季節だからこそ味わえる、最高に贅沢で手軽な前菜です。
週末のディナーやワインのお供に、ぜひRe.FOODSのフルーツトマトで、ワンランク上のカプレーゼを楽しんでみてくださいね🍅✨
📷 Instagramでもレシピ発信中!
Re.FOODSの公式Instagramでは、今回ご紹介したカプレーゼの他にも、農家直伝の美味しい食べ方や、農園のリアルな様子を日々お届けしています。
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