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ミニトマトは1日何個まで?食べ過ぎの注意点とフルーツトマトの適量を解説

ミニトマトは1日何個まで?食べ過ぎの注意点とフルーツトマトの適量を解説

サラダの彩りやお弁当の隙間埋め、そしてダイエット中のおやつとして大活躍するミニトマト。

「美味しくてついついパクパク食べてしまうけれど、1日に何個まで食べていいの?」と疑問に思ったことはありませんか?

健康や美容に良いトマトですが、体に良いからといって食べ過ぎには注意が必要です。

今回は、トマト農家であるRe.FOODS(リフーズ)が、ミニトマトの1日の適量と、食べ過ぎた場合のデメリット、そして「フルーツトマト」なら何個食べるのが正解なのかを分かりやすく解説します。

結論!普通のミニトマトは「1日10〜15個」が目安

ミニトマトの1日の適量は、美容・健康成分である「リコピン」の摂取目安量から計算することができます。

リコピンの目標摂取量は「1日15mg」

強力な抗酸化作用を持ち、シミ・シワ予防などのアンチエイジング効果が期待できるリコピン。その健康効果を十分に得るための摂取目安量は、1日あたり15mg程度と言われています。

一般的な普通のミニトマト(1個約10g〜15g)の場合、100gあたり約8mgほどのリコピンが含まれています。

ここから逆算すると、1日15mgのリコピンを摂取するには、ミニトマトなら約10個〜15個(約150g〜200g)が適量となります。(大玉のトマトなら約2個分です)。

「意外とたくさん食べていいんだ!」と思うかもしれませんが、毎日この量をコンスタントに食べ続けるのは、少し大変かもしれませんね。

気をつけて!ミニトマトを食べ過ぎる3つのデメリット

「目安は15個だけど、美味しいから1パック(20個以上)全部食べちゃった!」

たまに多く食べる程度なら問題ありませんが、毎日食べ過ぎると以下のようなデメリットが起こる可能性があります。

1. 体が冷える

トマトは代表的な「夏野菜」です。夏野菜には体にこもった熱を逃がす働き(カリウムによる利尿作用など)があるため、食べ過ぎると体を冷やしてしまいます。

特に冷え性の方や、寒い季節に冷蔵庫でキンキンに冷やしたトマトを大量に食べると、胃腸が冷えて血流が悪くなり、代謝の低下に繋がる恐れがあります。

2. 消化不良や下痢になる

ミニトマトの皮には食物繊維が豊富に含まれています。適量であれば腸内環境を整えてくれますが、食べ過ぎると消化に負担がかかり、胃痛や下痢を引き起こす原因になります。

特に胃腸が弱っている時は注意が必要です。

3. 肌が黄色・オレンジ色になる?

みかんをたくさん食べると手や足の裏が黄色くなる「柑皮症(かんぴしょう)」という症状を聞いたことがあると思います。

実は、トマトのリコピンもみかんのカロテンと同じ「カロテノイド」という色素の仲間です。そのため、毎日極端に大量のトマトやトマトジュースを摂取し続けると、色素が皮膚に沈着して肌が黄色っぽく(またはオレンジ色っぽく)なることがあります。

健康に害はありませんが、美容のために食べているのに肌の色が変わってしまっては本末転倒です。

普通のミニトマトより「フルーツトマト」がおすすめな理由

「リコピンはしっかり摂りたいけれど、毎日15個も食べるのはしんどい…」

「体を冷やさず、もっと効率よく栄養を摂りたい」

そんな方に農家が強くおすすめしたいのが、普通のミニトマトではなく、糖度と栄養が極限まで高められた「フルーツトマト」を選ぶことです。

水分が少ない=「栄養が濃縮」されている

フルーツトマトは、栽培過程で与える水分を極限まで絞り、過酷な環境で育てられます。実が大きくならない代わりに、その小さな一粒の中に糖分、旨味成分、そしてリコピンやビタミンといった栄養素がギュッと濃縮されています。

水っぽさがなく成分が密に詰まっているため、同じ重さで比較した場合、普通のトマトよりも高濃度の栄養を摂取することができるのです。

フルーツトマトなら「1日2〜3個」で大満足!

私たちが育てている中玉(ミディ)サイズのフルーツトマト「フルティカ」(1個約30g〜40g)の場合、リコピンを摂取するための適量は1日わずか2〜3個です。

これなら無理なく毎日続けられますよね。

さらに重要なのが「脳の満足感」です。

水っぽいミニトマトは味が薄いため「もっと食べたい」と口寂しくなり、結果的に量を食べ過ぎて体を冷やしてしまいます。

しかし、糖度10度以上のフルティカは、まるで極上のスイーツのような濃厚な甘さとコクがあります。たった1〜2粒食べただけで「美味しいものを食べた!」という強烈な満足感が得られるため、食べ過ぎ(ドカ食い)を自然と防ぐことができるのです。

ダイエット・美容効果を最大化する「食べ方のコツ」

せっかくのフルーツトマトの栄養を逃さず、さらに効率よく摂取するための食べ方のコツを2つご紹介します。

  • オリーブオイルと一緒に食べる
    リコピンは油に溶ける性質(脂溶性)があるため、良質なエキストラバージンオリーブオイルを少量かけて食べると、体内への吸収率が最大で約4倍にも跳ね上がります。
  • 常温で食べる
    体を冷やさないため、そしてトマト本来の甘みを最強に感じるために、食べる30分前には冷蔵庫から出して「常温」に戻しておきましょう。

究極の1粒。Re.FOODSの「フルティカ」で賢いインナーケアを

「量をたくさん食べる」ことから、「質の高いものを少しだけ食べる」へ。

私たちRe.FOODS(リフーズ)がお届けするフルーツトマト「フルティカ」は、一般的なトマトの枠を超えた「糖度10度以上」の基準をクリアしたものだけを厳選しています。

イチゴやスイカに匹敵するこの甘さは、頑張った一日の終わりの「罪悪感ゼロのご褒美」にぴったりです。

「大量のミニトマトを義務感で食べる」のではなく、「極上のスイーツのようなフルーツトマトを、毎日の楽しみにする」。

砂糖も添加物も一切使っていない、大地の恵みがギュッと詰まった「食べる美容液」。ぜひあなたも、Re.FOODSのフルティカで賢く美味しいインナーケアを始めてみませんか?

まとめ

普通のミニトマトの1日の適量は「約10〜15個」が目安ですが、食べ過ぎると体を冷やしたり、消化不良を起こしたりする原因になるため注意が必要です。

効率よく美容成分(リコピン)を摂取しつつ、ドカ食いを防ぎたいなら、栄養と甘さが極限まで凝縮された「フルーツトマト」を選ぶのが一番の近道です。1日2〜3個を、オリーブオイルと合わせて常温で食べるのが最強のインナーケアになります。

Re.FOODSの「フルティカ」なら、糖度10度以上の果実のような甘さで、ほんの数粒で心も体も大満足。我慢しない、美味しく賢い健康習慣をぜひ始めてみてください。

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