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【Re.FOODSレシピ Vol.7】トマトのファルシ

【Re.FOODSレシピ Vol.7】トマトのファルシ

秋の夜長の家飲みや、週末の食卓にもぴったり。🍅
今回は、少しエスニックな味わいを楽しめる「トマトのファルシ」をご紹介します。

Re.FOODSのフルーツトマト「フルティカ」は、“甘さとコクのバランス”がとれた中玉トマトです。
果肉が厚く、ゼリー部分が少ないため食べ応えがあり、皮が比較的薄いので、そのままいただいても口当たりがとっても優しいのが特徴です。

“そのままでも、ごちそう。手を加えても、主役になれる。”

そんな二面性が魅力のフルティカに、ひよこ豆を使ったフムスをたっぷり詰めました。

コロンとした見た目もかわいらしく、前菜やおつまみにはもちろん、いつものトマトとは少し違った食べ方を楽しみたいときにもおすすめです。

📷 Re.FOODSの公式Instagramでも、おすすめレシピや農園の様子をご紹介しています!

【Re.FOODSレシピ Vol.7】トマトのファルシの作り方

材料(約2〜4人分)

  • フルティカトマト 10個
  • ひよこ豆(茹でたもの) 100g
  • ねりごま 大さじ3
  • レモン汁 大さじ2
  • オリーブオイル 大さじ2
  • にんにく 1/2かけ
  • 岩塩 小さじ1
  • パクチー 適量(お好みで)

作り方ステップ

① トマトの中身をくり抜く
フルティカトマトは、ヘタから5mmほど下の部分を切り落とします。中身をスプーンでやさしくくり抜きます。

② フムスを作る
ひよこ豆、ねりごま、レモン汁、オリーブオイル、岩塩、にんにくを合わせ、なめらかになるまで撹拌します。

③ トマトにフムスを詰める
①のトマトの中に、②で作ったフムスをたっぷりと詰めます。

④ 仕上げ
お好みでパクチーを飾れば完成です。

専門家が解説!トマト×ひよこ豆のうれしい組み合わせ

フルティカの甘みと、ひよこ豆を使った濃厚なフムスを一緒に楽しめる今回のレシピ。

トマトだけではなく、ひよこ豆やねりごま、オリーブオイルなど、さまざまな食材を一度に取り入れられるのも魅力です。

👩‍⚕️ Re.FOODS 管理栄養士スタッフより:

トマトとひよこ豆を組み合わせた、見た目にも楽しい一品です。ひよこ豆には植物性たんぱく質や食物繊維が含まれ、トマトにはリコピンやビタミン類が含まれています。

① ひよこ豆で食べ応えをプラス

ひよこ豆を使ったフムスを詰めることで、トマトだけで食べる場合とはまた違った満足感を楽しめます。

② オリーブオイルと一緒に楽しむ

トマトに含まれるリコピンは脂溶性のため、オリーブオイルなどの油と組み合わせるのもおすすめです。前菜やおつまみとして、無理なく野菜や豆類を取り入れられるレシピです。

この記事のレシピ考案・監修

レシピ考案

幸村 亜美

ヨガ講師歴17年
アーユルヴェーディックアドバイザー
フードコーディネーター
2児の母

家庭料理こそ、最古の処方箋。
私達の身体は食べたものから生成されます。
どのような食べ物を、どのような調理法で、どのような食べ方をするかによっても素材のもつエネルギーの還元率が変わってきます。
「食」を通して、家族の健康を守れるお母さんでありたく日々奮闘中。
素材を活かした、繰り返し継続できるシンプルなレシピをご提案します。

レシピ監修

Re.FOODS 管理栄養士スタッフ

管理栄養士
野菜スペシャリスト

埼玉県出身。女子栄養大学卒業後、飲食店勤務を経て農家に就職。管理栄養士・野菜スペシャリストの資格を活かし、農家からおいしさを発信しています。レシピには栄養の視点から一言を添えています。

まとめ:ひと口サイズで楽しむ、ちょっと特別なトマトレシピ

フルティカの甘みと、ひよこ豆とねりごまで作る濃厚なフムスは相性抜群。

コロンとかわいらしい見た目なので、普段の食卓はもちろん、おもてなし料理や秋の夜長のおつまみにもおすすめです。

「いつものトマトとは少し違う食べ方を楽しみたい」というときにも、ぜひ試してみてください。🍅

📷Instagramでもレシピ発信中!

Re.FOODSの公式Instagramでは、今回ご紹介したレシピのほかにも、農家直伝のおいしい食べ方や、農園のリアルな様子を日々お届けしています。
ぜひフォローして、毎日の献立の参考にしてくださいね🍅


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