【Re.FOODSレシピ Vol.8】トマトの和風マリネ
いつものトマトを、少し和風に楽しみたい日に。🍅
今回は、白だしや鰹節を使った「トマトの和風マリネ」をご紹介します。
Re.FOODSのフルーツトマト「フルティカ」は、“甘さとコクのバランス”がとれた中玉トマトです。
果肉が厚く、ゼリー部分が少ないため食べ応えがあり、皮が比較的薄いので、そのままいただいても口当たりがとっても優しいのが特徴です。
“そのままでも、ごちそう。手を加えても、主役になれる。”
そんな二面性が魅力のフルティカを、白だし・いしる・鰹節で和風にアレンジ。
和食の副菜としてはもちろん、日本酒のお供や、もう一品欲しいときにも取り入れやすい一皿です。
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【Re.FOODSレシピ Vol.8】トマトの和風マリネの作り方
材料(約2〜4人分)
- フルティカトマト 300g
- 白だし 小さじ3
- お酢 小さじ2
- いしる 小さじ1
- 米油 大さじ1
- 塩 ひとつまみ
- 鰹節 大さじ2
- 胡麻 適量(お好みで)
作り方ステップ
① トマトを切る
フルティカトマトを半分に切り、キッチンペーパーなどで表面の水気を軽く取ります。
② 調味料と和える
米油、お酢、いしる、白だしを加え、トマト全体に馴染むようにやさしく和えます。
③ 鰹節を加えて仕上げる
鰹節と塩を加えて再度和え、味を調整したら完成です。
④ お好みで胡麻を
器に盛り付け、お好みで胡麻をふりかけてお召し上がりください。
専門家が解説!トマトを和風で楽しむ一皿
白だしや鰹節の旨味を合わせることで、フルティカの甘みを活かしながら、和食にも馴染みやすい味わいに。
米油を使うことで、全体がまとまりやすく、口当たりもまろやかに仕上がります。
トマトにはリコピンやビタミン類が含まれています。和風の調味料と合わせることで、普段の食卓にも取り入れやすい一品です。
① 油と一緒に楽しむトマト
トマトに含まれるリコピンは脂溶性のため、米油などの油と組み合わせるのもおすすめです。
② 鰹節で旨味をプラス
鰹節や白だしの旨味を加えることで、強い酸味に頼らず、トマト本来の甘みを楽しみやすい味付けになります。和食の副菜としても取り入れやすいレシピです。
この記事のレシピ考案・監修
幸村 亜美
アーユルヴェーディックアドバイザー
フードコーディネーター
2児の母
家庭料理こそ、最古の処方箋。
私達の身体は食べたものから生成されます。
どのような食べ物を、どのような調理法で、どのような食べ方をするかによっても素材のもつエネルギーの還元率が変わってきます。
「食」を通して、家族の健康を守れるお母さんでありたく日々奮闘中。
素材を活かした、繰り返し継続できるシンプルなレシピをご提案します。
Re.FOODS 管理栄養士スタッフ
野菜スペシャリスト
埼玉県出身。
女子栄養大学卒業後、飲食店勤務を経て農家に就職。
管理栄養士・野菜スペシャリストの資格を活かし、農家からおいしさを発信しています。
レシピには栄養の視点から一言を添えています。
まとめ:和食にもよく合う、手軽なトマトの副菜
フルティカの甘みと、白だし・いしる・鰹節の旨味が合わさった、やさしい味わいの和風マリネ。
家族でシェアする副菜としてはもちろん、日本酒のお供や、食卓にもう一品加えたいときにもおすすめです。🍶
切って和えるだけなので、いつものトマトとは少し違った味わいを楽しみたい日に、ぜひ試してみてください。🍅
📷
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