【Re.FOODSレシピ Vol.11】トマトの浅漬けピンチョス
行楽やお弁当にもぴったりの、彩りトマトレシピ!🍅
今回は、フルティカトマトを使った「トマトの浅漬けピンチョス」をご紹介します。
少し味付けをすることで、子どもから大人まで楽しめる一品に仕上げました。
お弁当にも、おつまみにも、日々の食卓のちょっとした一品にもおすすめです。
Re.FOODSのフルーツトマト「フルティカ」は、“甘さとコクのバランス”がとれた中玉トマトです。
果肉が厚く、ゼリー部分が少ないため食べ応えがあり、皮が比較的薄いので、そのままいただいても口当たりがとっても優しいのが特徴です。
“そのままでも、ごちそう。手を加えても、主役になれる。”
そんな二面性が魅力のフルティカで、見た目にもかわいらしいトマトの浅漬けピンチョスを作ってみませんか?
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【Re.FOODSレシピ Vol.11】トマトの浅漬けピンチョスの作り方
材料(約2〜4人分)
- フルティカトマト 6〜9個
- きゅうり 1本
- モッツァレラチーズ 6〜9個
- 浅漬けの素 300ml(もしくは保存容器のサイズに合わせる)
※トマト、きゅうり、モッツァレラチーズが浸かる程度を目安に、浅漬けの素の量は調整してください。
作り方ステップ
① 材料を準備する
フルティカトマトは洗ってヘタを取り、きゅうりは2〜3cmの輪切りにします。モッツァレラチーズは水気を切っておきます。
② 浅漬けの素に漬ける
保存容器にフルティカトマト、きゅうり、モッツァレラチーズを入れ、浅漬けの素を注ぎます。冷蔵庫で1〜2時間ほど寝かせ、味をなじませます。
③ 串にさして仕上げる
味がなじんだら、トマト、きゅうり、モッツァレラチーズを串にさしてピンチョスに仕上げます。器に盛り付けて完成です。
専門家が解説!お弁当にも食卓にも使いやすい彩りレシピ
フルティカトマトの甘みと、きゅうりの食感、モッツァレラチーズのまろやかさを組み合わせた、見た目にも楽しいピンチョス。
味を足さなくてもじゅうぶんにおいしくいただけますが、浅漬け風にすることで、お弁当やおつまみ、毎日の食卓にも取り入れやすい一品になります。
トマトの赤、きゅうりの緑、モッツァレラチーズの白を組み合わせることで、食卓に彩りを添えられるレシピです。ひと口サイズで食べやすく、お弁当や軽いおつまみにも向いています。
① 彩りよく、食べやすい一品に
ピンチョスにすることで、手に取りやすく、見た目も華やかになります。行楽やホームパーティーなど、取り分けやすい場面にもおすすめです。
② フルティカの甘みを活かす
フルティカは甘さとコクのバランスがよく、浅漬け風にしてもトマトらしい味わいを楽しめます。味付けを濃くしすぎず、素材の風味を活かすのがポイントです。
この記事のレシピ考案・監修
幸村 亜美
アーユルヴェーディックアドバイザー
フードコーディネーター
2児の母
家庭料理こそ、最古の処方箋。
私達の身体は食べたものから生成されます。
どのような食べ物を、どのような調理法で、どのような食べ方をするかによっても素材のもつエネルギーの還元率が変わってきます。
「食」を通して、家族の健康を守れるお母さんでありたく日々奮闘中。
素材を活かした、繰り返し継続できるシンプルなレシピをご提案します。
Re.FOODS 管理栄養士スタッフ
野菜スペシャリスト
埼玉県出身。
女子栄養大学卒業後、飲食店勤務を経て農家に就職。
管理栄養士・野菜スペシャリストの資格を活かし、農家からおいしさを発信しています。
レシピには栄養の視点から一言を添えています。
まとめ:彩りよく楽しめるトマトの浅漬けピンチョス
フルティカの甘みとコクを活かした、見た目にもかわいらしいトマトの浅漬けピンチョス。
浅漬けの素で味をなじませるだけなので、忙しい日にも作りやすく、お弁当やおつまみ、食卓の一品として幅広く楽しめます。
彩りがよく、ひと口サイズで食べやすいので、行楽のお供やホームパーティーにもおすすめです。
毎日の食卓に、ぜひ取り入れてみてください。🍅
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