【Re.FOODSレシピ Vol.9】フルトマトのピクルス
保存にも便利で、アレンジにも使いやすいトマトレシピ。🍅
今回は、酸味とやさしい甘みを楽しめる「トマトのピクルス」をご紹介します。
ピクルスは、そのままでも十分おいしいですが、酸味と食感を活かしてほかの料理と合わせることで、味のアクセントとしてもとても重宝します。
Re.FOODSのフルーツトマト「フルティカ」は、“甘さとコクのバランス”がとれた中玉トマトです。
果肉が厚く、ゼリー部分が少ないため食べ応えがあり、皮が比較的薄いので、そのままいただいても口当たりがとっても優しいのが特徴です。
“そのままでも、ごちそう。手を加えても、主役になれる。”
そんな二面性が魅力のフルティカで、保存のきく「トマトのピクルス」はいかがでしょうか?
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【Re.FOODSレシピ Vol.9】トマトのピクルスの作り方
材料(約2〜4人分)
- フルティカトマト 9個
- 水 100ml
- 白ワインビネガー 50ml
- きび砂糖 25g
- ニンニク 1かけ
- ローリエ 2枚
- 黒胡椒(ホール) 5粒
- コリアンダー(ホール) 5粒
- タイム 適量(お好みで)
作り方ステップ
① トマトを準備する
トマトはヘタを取って、やさしく洗います。
② ピクルス液を作る
鍋に、水、白ワインビネガー、きび砂糖、ローリエ、黒胡椒、コリアンダーを入れて火にかけ、ピクルス液を作ります。沸騰したら火を止めます。
③ 瓶に詰めて仕上げる
トマトを煮沸消毒した瓶に入れ、熱いままピクルス液を注げば完成です。お好みでタイムを加えてもおすすめです。
専門家が解説!保存しながら楽しむトマトレシピ
酸味と甘みのバランスが楽しめるトマトのピクルスは、作り置きしやすく、そのままはもちろん、さまざまな料理に取り入れやすいのも魅力です。
フルティカのしっかりとした果肉感が、漬け込んでも食べ応えを残してくれます。
トマトにはリコピンやビタミン類が含まれています。ピクルスにすることで、そのまま食べるだけでなく、料理の一部としても取り入れやすくなります。
① 作り置きしやすく、使い道が広い
保存のきくレシピなので、少しずつ楽しめるのが魅力です。そのまま副菜として食べるだけでなく、ほかの料理に加えてアレンジしやすいのもポイントです。
② 酸味が料理のアクセントに
カレーのお口直しとしてはもちろん、ポテトサラダや豆腐、納豆などに加えることで、酸味と食感がアクセントになります。いつもの料理に変化をつけたいときにもおすすめです。
この記事のレシピ考案・監修
幸村 亜美
アーユルヴェーディックアドバイザー
フードコーディネーター
2児の母
家庭料理こそ、最古の処方箋。
私達の身体は食べたものから生成されます。
どのような食べ物を、どのような調理法で、どのような食べ方をするかによっても素材のもつエネルギーの還元率が変わってきます。
「食」を通して、家族の健康を守れるお母さんでありたく日々奮闘中。
素材を活かした、繰り返し継続できるシンプルなレシピをご提案します。
Re.FOODS 管理栄養士スタッフ
野菜スペシャリスト
埼玉県出身。
女子栄養大学卒業後、飲食店勤務を経て農家に就職。
管理栄養士・野菜スペシャリストの資格を活かし、農家からおいしさを発信しています。
レシピには栄養の視点から一言を添えています。
まとめ:作り置きにも便利な、トマトのやさしいアクセント
フルティカの甘みと、白ワインビネガーの酸味が心地よいトマトのピクルス。
そのまま副菜として楽しむのはもちろん、カレーのお口直しや、ポテトサラダ、豆腐、納豆などに加えてもおいしくいただけます。
保存がきくので、食卓にもう一品欲しいときや、いつもの料理に少し変化をつけたいときにもおすすめです。
📷
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