【Re.FOODSレシピ Vol.10】万能トマトソース
作り置きにも活用しやすいトマトレシピ、第2弾!🍅
今回は、時間のあるときに作っておくと便利な「万能トマトソース」をご紹介します。
パスタに和えるのはもちろん、ドレッシングや煮込み料理など、さまざまな料理にアレンジできるのが魅力です。
Re.FOODSのフルーツトマト「フルティカ」は、“甘さとコクのバランス”がとれた中玉トマトです。
果肉が厚く、ゼリー部分が少ないため食べ応えがあり、皮が比較的薄いので、そのままいただいても口当たりがとっても優しいのが特徴です。
“そのままでも、ごちそう。手を加えても、主役になれる。”
そんな二面性が魅力のフルティカで、いろいろな料理に使える万能トマトソースを作ってみませんか?
📷 Re.FOODSの公式Instagramでも、おすすめレシピや農園の様子をご紹介しています!
【Re.FOODSレシピ Vol.10】万能トマトソースの作り方
材料(約2〜4人分)
- フルティカトマト 200g
- たまねぎ 35g
- にんにく 3g
- オリーブオイル 大さじ2
- 塩 大さじ1
- ペンネパスタ 2人分
- 黒胡椒 適量(お好みで)
- 水菜 1束
- 菜の花 適量(飾り用)
- トマトのピクルス 2個
※トマトのピクルスは、Re.FOODSレシピ Vol.9をご参照ください。
作り方ステップ
下準備:パスタを茹でる
表示時間を目安に、ペンネパスタを茹でておきます。
① 野菜をみじん切りにする
フルティカトマト、たまねぎ、にんにくをみじん切りにします。
② トマトソースを作る
フライパンにオリーブオイルを入れて弱火で熱し、にんにくを加えて香りを出します。たまねぎを加えて炒め、飴色になってきたらトマトと塩を加え、約10分煮込みます。
③ なめらかなソースに仕上げる
②をミキサーにかけ、なめらかなペースト状にします。
④ パスタと和えて盛り付ける
トマトソースを茹でたペンネと和えて器に盛り、水菜、菜の花、トマトのピクルスを飾ります。お好みで黒胡椒を加え、塩味が足りない場合は塩で味を調整してください。
専門家が解説!いろいろな料理に使えるトマトソース
フルティカの甘みとコクを活かした、シンプルな材料で作るトマトソース。
パスタだけに使うのではなく、味付けをアレンジすることで、毎日の料理に幅広く活用できます。
トマトにはリコピンやビタミン類が含まれています。オリーブオイルや玉ねぎ、にんにくと組み合わせることで、トマトをそのまま食べるときとはまた違った味わいを楽しめます。
① オリーブオイルと組み合わせて楽しむ
トマトに含まれるリコピンは脂溶性のため、オリーブオイルなどの油と組み合わせるのもおすすめです。
② アレンジしやすいのも魅力
パスタソースとしてはもちろん、お酢を加えてドレッシングにしたり、煮込み料理のベースにしたりと、さまざまな料理に活用できます。
この記事のレシピ考案・監修
幸村 亜美
アーユルヴェーディックアドバイザー
フードコーディネーター
2児の母
家庭料理こそ、最古の処方箋。
私達の身体は食べたものから生成されます。
どのような食べ物を、どのような調理法で、どのような食べ方をするかによっても素材のもつエネルギーの還元率が変わってきます。
「食」を通して、家族の健康を守れるお母さんでありたく日々奮闘中。
素材を活かした、繰り返し継続できるシンプルなレシピをご提案します。
Re.FOODS 管理栄養士スタッフ
野菜スペシャリスト
埼玉県出身。
女子栄養大学卒業後、飲食店勤務を経て農家に就職。
管理栄養士・野菜スペシャリストの資格を活かし、農家からおいしさを発信しています。
レシピには栄養の視点から一言を添えています。
まとめ:ひとつ作ればアレンジ広がる万能トマトソース
フルティカの甘みとコクを活かした、シンプルな万能トマトソース。
パスタと和えるだけでなく、お酢を少し加えてドレッシングにしたり、肉や魚、野菜の煮込み料理に使ったりと、アイデア次第でさまざまな料理に活用できます。
基本のトマトソースとして、毎日の食卓にぜひ取り入れてみてください。🍅
📷
Instagramでもレシピ発信中!
Re.FOODSの公式Instagramでは、今回ご紹介したレシピのほかにも、農家直伝のおいしい食べ方や、農園のリアルな様子を日々お届けしています。
ぜひフォローして、毎日の献立の参考にしてくださいね🍅